こんにちは。
住宅購入を考え始めたとき、多くの方が最初に悩むのが「住宅ローンの選び方」です。
金利タイプや返済期間、金融機関ごとの違いなど、調べれば調べるほど複雑に感じてしまうもの。
しかし、ポイントさえ押さえれば“自分に合ったローン”は必ず見つかります。
私たち Re-style/エールグループ でも、日々多くのお客様から住宅ローンに関するご相談をいただきます。
「どれを選べばいいのか分からない」「ネットで調べても難しい」──そんな声に寄り添いながら、最適な選択ができるようサポートしてきました。
この記事では、その経験をもとに、初めて住宅ローンを検討する方でも迷わず選べるよう、重要なポイントをわかりやすくまとめています。
1. まず押さえておきたい住宅ローンの基本
■ 固定金利と変動金利の違い
住宅ローンを選ぶうえで最初に決めるのが金利タイプです。
• 固定金利
返済額がずっと変わらないため、将来の家計を安定させたい方に向いています。
• 変動金利
固定よりも低い金利でスタートできるのが魅力。
ただし、将来金利が上がる可能性があるため、返済額が増えるリスクを理解しておく必要があります。
■ 返済期間の考え方
返済期間が長いほど月々の負担は軽くなりますが、総支払額は増えます。
逆に短くすると総額は減りますが、毎月の返済は重くなります。
“無理なく続けられるバランス”を見つけることが大切です。
■ 借入可能額より「返せる額」を基準に
金融機関が提示する借入可能額は、あくまで“借りられる上限”。
大切なのは「家計に負担なく返せる額」です。
一般的には、返済負担率(年収に占める返済額の割合)が20〜25%以内だと安心感があります。
2. 金利タイプはどう選ぶ?タイプ別の向き・不向き
■ 固定金利が向いている人
• 家計を安定させたい
• 金利上昇が不安
• 長期的に見通しを立てたい
■ 変動金利が向いている人
• 返済額を抑えてスタートしたい
• 金利変動リスクを許容できる
• 繰り上げ返済を積極的に行う予定がある
3. 比較するときに必ずチェックしたいポイント
住宅ローンは「金利だけ」で決めると後悔しやすい商品です。
総支払額に大きく影響する項目をしっかり比較しましょう。
■ 事務手数料・保証料
金利が低くても、手数料が高いと総額が大きく変わります。
■ 団信(団体信用生命保険)の内容
がん特約、三大疾病、就業不能など、家族の安心に直結する部分です。
金融機関によって内容が大きく異なるため、必ず比較を。
■ 繰り上げ返済の条件
手数料の有無、ネットでできるか、最低金額などを確認しておくと安心です。
■ 金利優遇の条件
給与振込やカード契約など、優遇を受けるための条件がある場合もあります。
4. 住宅ローン選びでよくある“落とし穴”
• 金利の低さだけで決めてしまう
• 変動金利のリスクを理解しないまま契約
• 団信の内容を比較せず後から後悔
• 借入額を最大にして家計が圧迫される
どれも実際によくあるケースです。
「今だけ」ではなく「将来の暮らし」まで見据えて選ぶことが大切です。
5. 失敗しないための選び方ステップ
1. 家計の現状を把握する(毎月いくら返せるか)
2. 金利タイプを決める(固定 or 変動)
3. 複数の金融機関を比較する(総支払額で比較)
4. 団信・手数料をチェックする
5. 将来の返済計画をイメージする(繰り上げ返済の予定など)
この流れで進めると、迷いが少なくなり、自分に合ったローンが見つかりやすくなります。
Re-style/エールグループが大切にしていること
私たちは、住宅ローンの選び方を「家づくりの一部」と考えています。
金利や条件だけでなく、お客様のライフプラン、家族構成、将来の夢まで丁寧に伺いながら、最適な選択肢をご提案しています。
• 専門スタッフによる丁寧なヒアリング
• 金融機関ごとの特徴を踏まえた比較サポート
• 住宅購入後のライフプランまで見据えたアドバイス
“安心して家づくりを進められる環境づくり”を、これからも大切にしていきます。
まとめ|住宅ローンは“金利よりも相性”
住宅ローンは一生の中でも大きな選択ですが、ポイントを押さえれば難しくありません。
大切なのは「自分の家計とライフプランに合っているか」。
安心して返済を続けられるローンを選ぶことが、豊かな暮らしにつながります。
Re-style/エールグループでは、注文住宅をご検討中の方はもちろん、新築建売物件や中古マンション・中古戸建てなど、理想のマイホームをお探しの皆さまを幅広くサポートしています。
これから住まい探しを始める方も、具体的に検討を進めている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
お客様一人ひとりに寄り添い、最適な住まい選びをお手伝いしてまいります。
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